僧侶様派遣

僧侶様派遣について

安心価格にて全国からお近くの僧侶様をご紹介させていただきます。

このような方々にご好評いただいております。
・菩提寺がない
・お付き合いのあるお寺がない
・霊園なのでお寺の檀家にはならない
・お布施が安いので...

対応宗派

●浄土宗 ●浄土真宗本願寺派 ●浄土真宗大谷派 ●真言宗
●天台宗 ●日蓮宗 ●臨済宗 ●曹洞宗 ●神道 ●キリスト

※紹介寺院は、僧籍(教師資格)をお持ちの僧侶となります。
※宗派がご不明な方もご利用頂けます。
※初七日法要は基本的に式中組込みでのお勤めになります。
※お布施は式当日のお渡しになります。

檀家制度及びお布施とご戒名について

檀家制度

檀家制度はさかのぼる事江戸時代に始まった制度になります。西洋からのキリスト教普及を恐れた幕府の始めた制度が今でも続いています。檀家の分け方もかなりアバウトで地域の権力者が君は近くの○寺、君は近くの○神社と決められたものだったそうです。それが今も根付いていて本来の檀家あってのお寺から、お寺あっての檀家のような現代に変わってきており、時代背景にあっていないご供養に結びついています。檀家になって供養では無く残されたご家族が現在の生活スタイルを保ちながら苦にならず自然な流れでご供養されることが一番の供養となります。

お布施とご戒名

ご戒名はお寺に貢献された方ほど文字数の多いご戒名を授かれるものです。それがいつの間にか文字数をお布施の金額で決めるものに変わってきました。無理をして100万円を支払って文字数の多いご戒名を授かり大変な思いをしながら供養していく例と、10万円を支払ってご戒名を授かりご家族が変わりないスタイルを保ちながらの末永い供養の例では後者の方がより良い供養です。ご戒名にこだわらず供養していく事が大切な事と心がけましょう。

お布施の仕組み

本山に収める額(1/2)+お寺に残す額(1/2)=お布施となっています。全国的に位のあるお寺は納める額も多いのでお布施も高くなります。近年は、今後の生活スタイルを考慮してお寺を選ぶ時代に変わってきています。後々の事を考えながらもっとも良い供養をするためのご参考になれば幸いです。

お布施費用

葬儀式の際、寺院僧侶へお渡しをしていただくお布施の金額の一覧表でございます。
《読経料(戒名込み)+ 御車代 + 御膳代 = お布施総額となります。》

戒名
法名
法号
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  俗名(戒名なし) 信士・信女
釋・釋尼
居士・大姉 院居士・院大姉
院釋・院釋尼
通夜・葬儀式
(二日読経)
万円
(読経のみ)
万円
(読経+戒名)

万円

(読経+戒名)

万円
(読経+戒名)
一日葬儀式
(一日読経)
万円
(読経のみ)
万円
(読経+戒名)
万円
(読経+戒名)
万円
(読経+戒名)
火葬式
(炉前読経)
万円
(読経のみ)
万円
(読経+戒名)
万円
(読経+戒名)
万円
(読経+戒名)
法要(四十九日/一周忌/三回忌)+ 仏具開眼供養 3.5万円(総額)
法要 + 開眼供養 + 納骨供養(移動なしの場合) 5.5万円(総額)
御車代(一日) 5千円(二日葬1万円)
御膳代(一日) 5千円(二日葬1万円)

※例1)二日葬にて信士の場合のお布施総額=万円
 例2)一日葬にて俗名の場合のお布施総額=万円

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